22期生 高円宮杯クラブリーグ クラブ代表決定!~飛躍の選手たち~

クラブチーム、中体連サッカー部の3種で争う高円宮杯県大会トーナメントに向けて戦い抜いた前期リーグが6/8,9の2連戦をもって終了しました。グループは8チーム中2位までがクラブ代表となります。

前期リーグは5勝2分けの負けなしで2位以内を確保し、代表を決めました。この連戦も越谷FCに5-0、ロクFCに5-0とスコアを見れば完勝でしたが、選手たちと担当コーチの西村が目指す姿にはまだ足りないと反省をしていました。リーグ中は骨折を含む長期離脱者が数名いてベストメンバーと呼べる試合はほぼなく、綱渡りの戦いでした。しかし、逆に空いたポジションに名乗りを挙げ、穴埋めとは呼べないほど活躍する選手が着実に出てきました。そこは歴代の東春と同じで、3年生になると積み重ねた2年間から飛躍の伸びを見せる選手が次々と現れました。さらに、この代の東春歴代NO1の明るさや元気は随所に発揮されました。特に怪我で悔しい思いをしている通称「ケガーズ」が声かけや助言をたくさんしてチームのムード作りを支えてくれました。苦しいゲームが多かった前期リーグですが、その逆境からボトムアップに成功し、明らかにチームの層が厚くなりました。この夏のチーム内競争に期待して、高円宮県大会や後期リーグに準備を重ねます。