3種目目に突入!4年目のスポーツ振興くじの助成金
令和7年度も、日本スポーツ振興くじの助成金として、“クラブ基盤強化事業”と“クラブマネジャー設置事業”の2つで助成を受け、クラブの運営基盤を強化していく支援を頂いています。
まず、“クラブ基盤強化事業”は総合型地域スポーツクラブの運営土台を着実なものにするために支援して頂く助成金です。これにより、クラブの財産である用具や、活動で利用する施設の賃借料など、運営を広げていくことができます。
そして、“クラブマネジャー設置事業”はクラブを育てていくための活動を進める者、クラブマネジャーを設置するための助成金です。これにより、クラブ運営に専従したり、専門職を生かしてクラブ支援をしたりと支える活動ができます。
この2つの助成金を活用しながら、本クラブを発展させてきました。4年目に入り、総合型の枠を広げるための3種目目であるバレーボールに活用させて頂きました。バレーボールのユニホーム、ボール、ネットなど用具の充実を図り、新たにバレーボールをスタートできました。また、時代の流れに合わせた教員の兼職兼業体制にも活用し、部活の地域展開に対する準備を進めました。地域のスポーツ環境の整備を支えて頂いています。





